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富山の家へのこだわり
富山の家その1「基礎」
長持ちする、しっかりとした基礎があってこその健康住宅、「何か起こってから」では遅いから見えない基礎にも100%で取り組みます。
基礎は、地震に強い「ベタ基礎」、「丸型換気孔工法」を採用しております。
富山の家その2「床下」
床下に「竹炭」を敷き詰めることで、「3大効果」が得られます。
1.防虫・防カビ効果 / 2.電磁波吸収効果 / 3.脱臭効果
富山の家その3「構造」
基礎コンクリートの上に土台を載せ、床部分を構成します。土台や床は床下に近く、湿気の影響を大きく受ける箇所。そのため、土台には腐りにくく湿気に強い木材を使用します。主に、高い抗菌性や殺虫効果のある無垢の米ヒバ材を使用。
さらに、45cm間隔に組んだ大引きによって、地震に対しての強度は約2.5倍にもなります(剛床工法)。従来の木造軸組工法では根太(ねだ)を使います が、「剛床工法」では使わず、大引きを45cm間隔で使うことによって、さらに強固な家造りを可能にします。
富山の家その4「省エネ」
フジ創ではガラスばかりをペアにしてもサッシ枠が結露する点を見過ごしません。
内部に外の熱が伝わりづらいアルミと樹脂の複合断熱サッシを必ず使用します。
また、フジ創では断熱材にセルロースファイバー「デコスドライ」を使用しております。
富山の家その5「内装材・床・天井」
1階床は、フローリング材として30mmの無垢材の使用を標準としています。ですから、長期にわたって荷重がかかっても安心です。
ノンクロス・塗り方式の壁の中でも、多機能性、デザイン、人気の三拍子を兼ね備えるのが「漆喰」。
漆喰の特徴
1.有毒ガスを発生させない不燃素材 / 2.優れた吸放湿性能 /
3.カビも細菌も発生しにくい強アルカリ性
富山の家その6「建具」
建具の標準は、伸縮や狂いの少なく、害虫を寄せ付けない「桐」、強度に優れ、木肌は柔らかくてぬくもりのある「赤松」を使っています。「うづくり※」で木目を強調するなど、リクエストにももちろんお応えします。木の建具は、塗装をしなくても木肌が生きるのが利点です。